500時間程度、野良TOメインであそんだので、このゲームを初心者が気持ちよく遊ぶ方法について個人的にまとめました。アクションゲームはあまり得意ではなく、レバガチャ勢なので戦闘技術的な部分には触れていませんが、このゲームのおすすめポイントやこのゲームの良くないところをいかに回避するか、また良くないところをそれなりに楽しむかについてご紹介したいと思います。
1.斧投げは楽しい
斧を投げてヘッショが刺さると脳汁が出ます。おすすめです。
2.囲まれて多数に攻撃が当たると楽しい
敵の集団に突っ込んで斧を振りましょう。運が良ければ複数にヒットして脳汁が出ます。
3.道連れは楽しい
一人でも多く道連れにしましょう。一人道連れにするだけでも十分な戦果です。積極的に不意打ちを行い、複数人で囲み、斧を投げましょう。キルデス比についても、後述のマップやチーム依存の部分も大きいのであまり気にしないのが吉です。
4.接戦は楽しい
野良チームオブジェクト(通称TO)では、運が良ければ非常に良い接戦が繰り広げられる場合があります。後述しますが防衛不利マップで防衛に成功したり、ギリギリの戦いで勝利すると脳汁が出ます。
5.騎士道精神はないがたまにある
エモートで手を振り、懇願し、ダンスを踊りましょう。攻撃の手を止めて一緒に踊ってくれるかもしれません。とはいえ、大抵あとから来た人に囲まれぼこぼこにされますが……
6.背後から刺そう
不意打ちからの一撃離脱をしましょう。
7.このゲーム死にゲー??
ここがあなたの死に場所です。一人道連れにするだけでも戦果です。特に接戦の場合は数秒の足止めが勝利につながる場合もごくまれにあります。雄たけびを上げて突っ込みましょう。
圧倒的に負けている場合、具体的にはキル数が1.5~2倍ついている場合は、体を張ってオブジェクトを守ってもあまり意味はありません。無駄死にしたくないなら、あきらめてアタッカー側にチーム移動するかゲームを閉じましょう。
無駄死にも止む無し、一人でも多く道連れにするために突っ込むのもまた一興のような気もしなくもないです……
8.勝ち戦は楽しい?
大差がついている場合は、上述のように負けている側はぼこぼこにされます。逆に言うと、攻撃はたくさんキルができるし囲んで棒でたたくことができます。いつもよりたくさんキルできて、なんだかうまくなったような気になれます。
後述しますが、攻撃側がチームバランスによるストレスが少ないです。攻撃側に移動するのもおすすめです(初心者のうちだけにしましょう、ゲームがクソになるので)。
9.防御側は不利??
マップやステージによって防衛のしやすさは変わりますが、それが顕著に出るのが野良TOです。
攻撃側が弱い場合は、目標を達成できず、マップが終わりチームがシャッフルされますが、防御側が弱い場合、防御有利なマップまでぼこぼこにされ続けます。
上記の理由なのか、比較的防衛側が不利になることが多いことが原因か、攻撃側に移動する人や防御側から抜けてしまう人もいます。
バランスが悪い場合でも、人が抜けると新しく人が入ってきてチームバランスが変わります。また、マップによって防衛のしやすさも変わるので、耐え忍んだ結果防衛に成功した場合はかなり楽しいです。個人的には惰性でチーム変更せずそのまま戦います。
10.もしやチーター?
ランクを見ましょう大抵の場合、化け物です。最近はあまり見ませんがガチのチータの場合はすぐにキックされることが多いです。
11.味方をやってしまった。
良くあります。まだ息がある場合(這いずっている場合)は、すぐに助けず、敵からかばうように前に出て後ろに逃がしましょう。前線で救助すると、救助の硬直のタイミングでまとめて刈られます。
昇天した場合は、戦闘が落ち着いたタイミングで「sry」と打って許しを請いましょう。
12.クソマップは避けよう
個人的野良TOのクソマップリストです。野良TOの場合チームバランスが取れている場合が少ないといった前提の上なので、バランスが取れている場合はクソではないかもしれないです。
1位 アスカンディール
このマップが始まった瞬間に人が抜けます。休憩タイミングです。
バランスが取れていてオブジェクト意識がある場合は、最初のステージ灯台で防衛が可能です。体感7~8割は、チームバランスが悪く大抵防衛側がぼこぼこにされています。ごくまれに途中で防衛できるとテンションが上がりますが大抵図書館を燃やされておしまいです。
2位 ダークフォレスト
野良TOの場合引きながら戦うステージは防衛側不利です。
1ステージでキル数のバランスが取れていない場合、ゴロゴロ人が抜けていきます。これはこのマップが比較的長いマップのためで、ぼこぼこにされ続ける時間が長いとあまり楽しくないといった点が原因と思われます。
野良で3ステージ目の防衛が成功することはあまりないような気がします。
3ステージ目が比較的防衛できる可能性が高いのですが、人が抜けていることもあり、ぼこぼこにされ続けることが多いです。正直5~7だけで良いのではと思います。
特に6~7は攻守両方で楽しめるマップな気がしていますが、そこまでが長い……
3位 モンクルー奪還
攻撃側になるとバリスタのストレスがすごいです。防御側が比較的優位なステージが多いのですが、若干の単調さみたいなところがあります。
13.時間帯
平日は20時以降、土日はお昼でもマッチングする場合が多いです。人数が少ない場合やpingが高い場合は再度マップに入りなおすと良いです。
14.Kill Them Archer
弓は敵味方問わずヘイトを買います。初心者にはあまりお勧めしません。
15.通路で立ち止まらない
通路・導線で立ち止まると邪魔になります。いかに前線に早く戻るかが重要になってくるところで、通路をふさぐと殴られるので気をつけましょう。同様に設置オブジェクトを味方の導線に置かないようにしましょう。
まとめ
このゲームを楽しむために、
・キルデス比は、チームバランスにものすごく影響されるのであまり気にしない
・死は騎士の誉、突っ込んで前線を押し上げて死ぬこと
・チームバランスが悪い場合は、抜けるもしくは相手チームに移動するのもあり。